「変にいろんな業者さんに声をかけて一般媒介で売りに出すと、あなたの物件が不動産業者間でさらしものにされてしまいますよ。そうした意味でも、当社専任で任せてくださいよ」不動産業者によってはこんなことを言って専任あるいは専属専任で媒介契約を取ろうとするところもあります。こんなことをいってくる業者は問題外です。要するにこれは脅しになっていない脅しなのです。もし、こうした営業トークを使う業者がいたとしたら、その業者は自社一社のみに物件を抱え込みたい、とする業者のエゴをもろにだしているようなものです。一般の素人の売り主さんが不動産業界内の知識がないのをいいことに「さらしもの」という言葉に置き換えて、売り主客が他業者に声をかけるのを阻止しようという気持ちが表れているのです(にもかかわらず、このような営業トークを使う業者は数多い)。はっきりいっておきますが、一般媒介で売りに出しだからといって「さらしもの」になることはありません。価格が適正な物件であればなおさらです。不動産物件というのは、情報自体が不動産業者に行き渡らなければ意味を持ちえません(そもそも自分の物件を情報公開せずして、どうやってお客さんを探そうというのか、このような悪どい営業トークを使う不動産業者がいたら聞いてみてください)。こんなことをいってくる業者は、購入希望のお客さんに対する集客力・営業力がないとみていいでしょう。後でも述べますが、売りに出す場合には、一般媒介でできるだけ多くの不動産業者に声をかけるのが一番です。むしろ「さらしもの」になる危険性があるのは専任(あるいは専属)媒介の方なのです。
ゴキブリの退治法としては、スリッパでたたいたり殺虫剤を吹きつけたり、ほう酸タンゴを置いておいたり、といったものがよく使われる。これらは、ゴキブリを発見したときには有効だが、根本的に解決するにはゴキブリ退治用の煙を家中に焚いて、隠れたゴキブリすべてを退治しなければならない。ただしこの場合、自分の家だけで行うと、ゴキブリは隣の家に逃げるだけに終わってしまう。しばらくすると逃げたゴキブリは、また戻ってくることになる。こうしたゴキブリ退治は、できるだけ近隣と相談して同時に行うのが望ましいのだ。そして、ハエが発生しやすいのは、ゴミためやドブである。ここに有機リン系の殺虫剤をまいておけば、ハエの発生を防ぐことができる。台所の生ゴミ入れは必ずフタ付きを利用し、生ゴミを入れるたびに殺虫剤を吹きつけておくといい。
ちょっと漬け物を作ってみませんか?すっごくおいしくて、しかも超簡単。おまけに生ゴミが減らせます!普通、生ゴミを減らそうと思ったら、まず捨てる部分かできるだけ少なくてすむように野菜の皮は薄くむくでしよう?ふっふっふっ。それはまだ中級者。上級者は、野菜の皮は厚〜くむくのです。そして漬け物にして食べちゃうのです!作り方はものすごーく簡単。大根やにんじんの皮を厚くむき、食べやすい大きさに切ってから、醤油1お酢1の割合のつけ汁に漬け込むだけで、三時間ほどで食べられます。香りづけににんにくや生姜を入れてもグーです。皮より実のほうを使ったほうがおいしいのでは?と思う方もいるかもしれませんが、ノンノン、これは実より皮を使ったほうが絶対いいんです。実は柔らかいので水気が出てつけ汁がすぐ薄まるけれど、皮を使うとパリッ、シャキッとした歯ごたえが味わえます。この漬け物はご飯にも酒のつまみにもお茶うけにもあいます。今日も取材に来た方にお茶うけにお出ししたら、カメラマンの方は作り方をカメラバッグの裏にマジックで書き込んでいました。「マジでおいしいから自宅で作ります」って。友達に教えても評判上々。これは生ゴミを減らすための涙ぐましい努力とか廃物利用というものではありません!ただ単においしい漬け物です。大根とにんじんの皮はこれでOK。捨てることはなくなりました。漬け物以外でも、ブロッコリーの茎はうちではゆでて酢みそで食べたり、細く切ってきんぴらにします。キャベツの芯は薄く切れば炒めものにも使えるし、甘酢に漬けて簡単ピクルス風にもなります。それからじゃがいもの皮は、なんとクレンザーの代わりになるんです。皮のでんぷん質がステンレスみがきに最適で、ピカピカになります。レモンの皮は銅みがきに、爛冷ましのお酒は化粧水になります。世の中、無駄なものはないんですねぇ。